空室の給湯器は必ず水抜きを


埼玉県戸田市の集合住宅にて2008年製のパーパスGS-1600W-1からノーリツGQ-1639WS-1(屋外壁掛形16号給湯専用/オートストップタイプ)へ交換工事を行いました。冬場、給湯器は凍結による破損を防止するため、気温が低下すると自動的に凍結防止装置が作動します。しかし、賃貸物件で入居者が決まっておらず電気の契約をしていない場合、また長期不在で電気のブレーカーを落としている場合、この凍結防止装置が作動しませんので、必ず「水抜き」という作業が必要になります。製品により、水抜き方法が異なりますので、詳しくは、ご使用製品の取扱説明書をご確認ください。
※設置機種:ノーリツ GQ-1639WS-1

パーパスGS-1600W-1からノーリツGQ-1639WS-1
2024年02月24日